ゆびはり鍼灸整骨院

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ゆびはり日誌

yubihari diary

院内で起こった出来事や、よく相談される悩み、
季節ごとのアドバイスなど、先生たちが感じたこと伝えたいことを発信。
ときには、プライベートな一面も…。
気になる内容があったときは、ぜひ来院のときにツッコんでください!(笑)

  • 2020年10月13日

    治療の後、しんどくなる件。

    こんにちは。
    ゆびはり鍼灸整骨院 鍼灸師の河島です。

    みなさんは電気治療や手技による治療、鍼灸治療の後などに、治療前より余計にしんどくなったという経験はございますか?

    ゆびはり 鍼灸 整骨院 整体院 好転反応 しんどい 肩こり だるい 
    例えば、肩が上がらなくて鍼灸治療をしたとして、
    治療直後、または次の日、鍼を打ったところがズキズキ痛む、または肩まわりが重い、さらには身体全体が気だるいなど。
    これは、"好転反応"かもしれません。
    好転反応とは治療を進めていく過程の中で、一時的に症状が悪化したように感じる状態です。
    私の経験上、いつもより症状がきつい場合に起こる事が多いように思います。
    いつも通りの肩こりの鍼灸治療をしたのに、治療後いつもよりしんどくなった。よくお話を聞かせてもらうと、仕事が立て込んでて肩を酷使した、と。
    そのような時はそれは身体のヘルプサインが出てると捉えて、意識的に身体を休めてもらいます。
    治療はあくまでも、ご自身の身体が治ろうとするのを手助けするもので、ご自身の協力なしではなし得ません。
    小さな身体のサインを読み取って、素直に休めるようになっていただきたいです。

    しかし、私は好転反応には限度があると考えます。私の場合、好転反応の症状が3日続くと治療の強度が強すぎたとして、次回の治療は少し弱くします。強くしたり弱くしたり、治療の度にヒアリングして、コンディションを合わせていきます。
    鍼灸治療のいいところは、その日の身体に合わせて治療を変えられる事。身体の状態が違うのに、毎日同じ薬を同じ量飲むのもなんかちょっと残念な気がしませんか、、?


    頭痛をともなうようなひどい肩こり、慢性的に腰痛、膝痛や肘痛、当院の鍼灸治療にお任せください。
    お電話お待ちしております^ ^


    エキテンも見てね。


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